2009. 05. 25  
海洋資源調査のその後

みなさん、ご無沙汰しておりました。お元気ですか?
海洋資源調査のその後です。

海洋資源調査では良型のオニカサゴがゲットできたので、オニカサゴの
美味しい食べ方をネットで調べて料理してみました。

まず、定番の刺身です。
 釣ったばかりの刺身は、コリコリといった歯ごたえは良いのですが旨みが
 でていないので、いまひとつかと。(イカでも魚でも肉でも、2~3日目が旨みがあって
 美味しいです)

刺身の残りを昆布締めに
 これは、文句なくおいしかったです。
 厚めに切った刺身を昆布ではさみ、ラップでくるんで翌日以降に
 食べたら、酒がすすみます。

煮付け
 半分に割ったあたまと、刺身をとった残骸を醤油+砂糖+生姜(ショウガ)で落し蓋を
 使って10分弱煮付けました。
 これも、文句無くおいしかったです。

肝の煮付け
 腹の中には、ぽってりとした大きな肝が。
 それを、前述の味付けで煮付けに。
 まずまずでした。
 (痛い風が吹く私にとっては毒かも)

最後に、ヒレ酒
 大きいむなびれ、しりびれを金串に挿して屋外(風通しの良い屋根の下)で陰干し
 2日で干せからになりますが、取り込むのを忘れていたので1週間
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 おーぶんトースターで約2分焼きます(少し焦がした方がおいしいです)
 湯のみに日本酒(三笑楽)を入れ熱燗に。

 熱燗の日本酒に焼いたヒレを入れると、「じゅわー」っと音がします。

 これが最高においしいです

 1回だけではもったいないので、3杯めまで使うとさすがに出がらしです。
 (2回までやね)

でございます。

以下、蛇足
aP5094220.jpg
富山湾名物の定置網です
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5月9日  また、カレイを釣ってしまいました。(71匹 本当にあほです)
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2009. 05. 06  
富山湾海洋資源調査結果報告(H21.5.4)

本日は、職場関係の皆さんと約1ヶ月ぶりの富山湾海洋資源調査です。
お天気は、風・波ともにまったく無く、調査日和です。

調査につれて行ってもらったのは、毎度の「えばた丸」さんです。
早朝5時に「矢田釣具店」に集合して、釣り座をあみだくじで決定してから氷見漁港へ移動です。

この日は、幸運にもイワシの生餌がいました。
漁港内のイケスからイワシをイケスに移し変え、いざ、ポイントへ出航です。
(5月2日、釣りマスターのH野さん達が海洋資源調査に出航していたので、海洋資源が枯渇しているのではないかと大変心配な調査です。)
aP5044177.jpg
氷見漁港のまん前の定置網付近でさっそく調査開始です。
すると、まもなく、同船していた調査隊員は次々と、オニカサゴ・キジハタを釣上げます。
次の写真は、その調査結果です。
aP5044183.jpg
N村隊員は、オニカサゴを7匹も釣上げ、そのほかキジハタ・大タコを釣るなど海洋資源を枯渇させる勢いで爆釣です。(その隣で竿を出していた船長はとほほです)
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ぶんぶん丸船長は、自前のしかけがへたくそだったせいか、オニカサゴ1匹釣れたきりで、N村隊員のそばで、イワシの海水浴です。(いやになるくらい暇で暇で)
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まさに、写真のオニカサゴのような状態です。

そこで、いろいろと、ハリスやら針やらをとっかえひっかえして、ハリスを4号から3号に、針を硬めのメバル専用針に交換したところ、オニカサゴの良形をたちどころに2匹ゲットしました。(やはり、ハリスは細くなければ駄目だと実感しました)
aP5044220.jpg
今回の海洋資源調査は、10~15cmのイワシの生餌だったためか、大型のキジハタ・オニカサゴが大漁でした。
教訓 その①大きな餌には大きな魚  その②ハリスは細め その③竿は長めの胴調子
    その④針は硬めのメバル針
感謝の辞   えばた丸様いつもありがとうございます。

オニカサゴ3匹は、料理方法をブログで調べて、①刺身②昆布締め③煮付け④胃袋・きもの煮付け⑤ヒレの干し物(ヒレ酒用に乾燥中)にしてすべていただきました。良型3匹でちょうどでありました。(底物は大きくなるのに時間がかかるので3匹がよいのです)

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ぶんぶん丸船長

Author:ぶんぶん丸船長
引き寄せの法則を信奉し、日々ポジティブ?に

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