2009. 10. 25  
アオリイカ釣れずにコウイカ

海洋資源調査で十分に魚が冷蔵庫にストックされているので、今日はアオリイカねらいです。しかし、メダイの強烈な引きをもう一度味わいたくて、この前のポイントへ。
途中、フクラギのポイントへ寄ると釣れていましたが、素通りです。

メダイは残念ながら釣れなかったので、虻が島周辺でエギング。
まわりにはエギングの船が集まっているのですが、つれていない様子。
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今日は、とりあえず釣果を確保というより、海を楽しむという感じだったので、船が流れるままにして時間を過ごしました。

海もおだやかになってきたので、全速力で戻る途中、定置網のそばでエギングをしている船がいたのでしばらく、船を泊めて観察。

すると、アオリイカが釣れているではないですかぁ  ということでエギング開始。

場所を移動しながら、エギングをするのですが、アオリイカが釣れずにコウイカが。
コウイカはアオリイカより肉厚でおいしいのでラッキーです!

コウイカを釣った時に注意しなければならないのは、吐くスミの量が半端でないということです。凄いスミを吐く事を知っていたので、すぐに船の上に引き上げようものならスミだらけになって大変な事になります。

タモの代わりにバケツでそっとすくって、バケツの口を外向きに。
案の定、ブシューブシューとスミを吐きまくっています。スミを吐き終わったかと思いきやさらにブシュー  スミが飛び散って、船の中にはスミが点々と。

刺身にしようとして、ワタを抜くと、台所のシンクが真っ黒に。
どれだけ沢山のスミ持ってるんじゃ です。
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しかし、刺身は肉厚で最高に美味でした。

この次の出撃は、浮気せずにアオリイカ専門に勝負します。

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2009. 10. 23  
富山湾海洋資源調査報告(メダイ他5目釣り・エチゼンクラゲ先遣隊)

今日は久しぶりの富山湾の海洋資源調査です。
5時15分に氷見の矢田釣具店に集合し、いつもの「えばた丸」に乗船し底物資源調査へ氷見漁港から出発。
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行き先は、大境方面、イワシ・アジの生き餌があるので期待が持てます。

天気はいいのですが、ピッチの短い、高いうねりが南西方向からおしよせてくるので、えばた丸といえども波しぶきをあげながらの航行です。

調査開始まもなく、カサゴが釣れ、後が続かないので、ポイントを移動しながらの調査。あまり、爆釣とはいかない雰囲気が漂い始めました。
その後、トラギス、トラギス、カイワリ、トラギスとさっぱりです。

仕掛けを回収する時、電動リールを早巻きするのですが、それに、青物が反応し、フクラギが2匹、カツオが1匹と、底物調査のはずが、青物調査になってしまいました。

インチクとジグを持って来ていたので、ジギングを試してみることに。
潮の流れが非常に速く、ジグが着底するまでにかなり流されました。

潮が流れているため、ジグがうまく泳いでいるのが感じられます。約100mの底からじばらく巻き上げた時、ズドーンとアタリが。

いつもジギングに使っている竿が、満月になり、スピニングリールのドラグが悲鳴を上げて糸が出て行きます。

竿をしゃくっても全然上がって来ません。ひざを使って竿を少しずつ少しずつ引き上げたところ、ようやく魚影が見え始め、タモですくってもらい船上に引き上げるとそれは、良型のメダイでした。(刺身・昆布締め・味噌漬けの焼き魚 いずれの食べ方をしても美味しいなので、うれしくてうれしくて・・・・)

良型のメダイが釣れたので、時間はまだ9時前ですが、気持ち的に調査は終了し、その後は全く釣れませんでした。

他の隊員もあまり調査結果は良くなく、良型のオニカサゴ1匹、キジハタ1匹、マゴチ1匹が目を引いたくらいでした。

氷見沖の定置網へ移動した時、海面に直径1m弱のエチゼンクラゲの先遣隊を発見。
ついに富山湾にも侵入開始です。

エチゼンクラゲの生態
エチゼンクラゲは、上海の沿岸付近で発生し、その場所ではあまり大きくなりません。
上海の内陸部で大雨が降り、濁った雨水が海に流れ込むと、沿岸付近にいるエチゼンクラゲを沖に流し、対馬海流に乗せてしまうと大型化します。

天敵がいないのと餌が豊富にあるのとで、どんどん大型化しながら対馬海流にのって北上します。

定置網に入ったエチゼンクラゲは、その重さで定置網を破ってしまうことや、毒をもった触手で、定置網の中の魚を刺し、商品価値を著しく下げてしまいます。

エチゼンクラゲは南方系のクラゲなので、北海道の冷たい海に到達すると死んでしまい海底に沈んでいきます。

海底に沈んだエチゼンクラゲは、ズワイガニなどの餌となることから、カニの成長にはプラスの要因として働くようです。
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本日の調査結果です。
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うちの飛鳥(ウエルシュ・コーギー・ペンブローク・トライ)は魚が大好きです。
トラギスをやると頭からがりがりとかじって、瞬く間に食べてしまいます。
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2009. 10. 18  
シイラ2匹 良型は今後に期待
寒気を伴った低気圧が、昨日の夕方から今日の午前中にかけて通過。
その影響で、気温が急に下がり、雷が鳴ったり、激しい雨が降ったりと不安定なお天気です。

天気予報では、午前中は雨が残るけれど、回復に向かうとなっていたことや、南南西の風で波が立たないということで出撃。
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天気は、とても不安定で南西方向から、黒い雲がやってきたと思ったとたんに、雨が降り始めたのですが、南西の風で出撃には全く問題ありません。

前回、ナブラが立って潜行板の引き釣りでフクラギが10匹つれたので、今回は最初から、潜行板での引き釣りです。

前回釣れたあたりをうろうろするのですが、さっぱり釣れそうな気配がしません。
ずんずん進むと、氷見沖の定置網まで来たので、釣れているかどうか見にいったのですがさっぱりの様子。

ついに、フクラギのシーズンはそろそろ終盤かという感じです。
とは言うものの、潜行板を引きながら、あっちこっちをうろついていると、潜行板に変化が。(潜行板に魚がかかると、潜行板がくるっとひっくり返って、潜行板が水面に現れます。)

潜行板が浮いてこないのですが、糸の出ている角度がいつもより浅いので、これは何かいるなということで、潜行板を引き寄せるとシイラが釣れていました。(ホッパージグも引いていたのですが釣れませんでした。まだ、シイラの型が小さいためと思われます)

結局、雨の中、あっちこっちを時速9kmでうろちょろして、釣果はシイラ2匹でした。
まだ、70cmと小さく、良型は今後に期待です。
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チューリップの球根の植え付け本格化
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2009. 10. 11  
フクラギ釣れました(^^)v

今日は、昨日に引き続き、フクラギ釣りへ出撃です。
昨日と違い、海の状況は、天気・風・波ともに良好ということで気合満々です。
(夕べ、雨が降っていたので少し心配でしたが)

4時50分に起床し、外を見ると夕べの雨で、道に水がたまっています。
空を見ると、星が出ていたので、コンディションはまずまずというところでしょうか。

寒気の影響で、空気がとても冷たく感じます。(昨日、持って行くのを忘れた雨合羽はきっちり持参です)
車の温度計は10℃で、夏以降の最低気温で、寒いわけです。
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海に着くと、全く波がなく絶好の釣り日和です。
船を速やかに海に浮かべ、氷見沖の定置網へ向かって全速力です。

ポイントにはすでに、3隻の船がジギングやら手釣りでフクラギを釣っています。
しかし、釣れていないようで、皆さんは早々に引き上げていってしまい、船長も少しジギングを試してみましたが、やはり魚の気配がないので、見切りをつけて移動しました。

波がないので、定置網の沖の方で、シイラ狙いでホッパージグを引いてみるのですがこれまた気配なし。天気がよいので、時間つぶしにと、ねずみの形をした仕掛けと、タコベイトを付けた潜行板をひいてその辺をうろうろしていたところ、両方の仕掛けにフクラギの小さい(ツバイソ)のが釣れました。

フクラギは、定置網を離れて富山湾内を、ベイトを求めて回遊しているようです。
(定置網周りで、釣れなくなった理由はこれでした。)

しばらくすると、今年初めてのナブラが沖に見えたので、全速力でそばまで近より
ジグやらホッパージグやらをナブラめがけて投入するのですが、どれにもさっぱり反応しません。
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タコベイトの潜行板には、反応を示したので、潜行板専門に攻撃することに。
ナブラの移動が早く、ナブラが立ったと思ったら、スッと反応がなくなり、別の場所にナブラが立つという感じでした。ベイトの種類は何かと想像しますがさっぱりわかりません。

ナブラの進行方向に先回りし、ナブラを横切った時によくかかってきました。

波が全くないので、結局、あっちこっとをうろうろしながら11時近くまで海の上にいました。
天気はよかったものの、刻一刻と海は表情を変えます。
今日も、いろんな、海の写真が撮れました。
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本日の釣果です。
フクラギ10匹でした。
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フクラギの腹の中には、ちりめんじゃこのようなベイトしか入っていませんでした。
(ジグやらホッパーに反応するわけがありません)
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刺身は、脂がのっていてとてもおいしかったです。(^^)
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2009. 10. 10  
釣れず(;;) 第3段  but 収穫あり

今日は、全国的に被害をもたらした台風18号が過ぎ去り
台風一過ということで、北風も吹かず、波も1.5m→0.5mで期待が持てます。

ヤフーの天気予報では、12時頃に傘マークが出ていたのが気になりましたが・・・

台風一過でうねりが残っていると思い、薄暗いうちに港に船を浮かべるのは危険と思い
いつもより遅く、5時半に自宅を出発です。
(うねりがあると、港のスロープは、寄せる波・引き波が大きくて、トレーラへの船の上げ下ろしに大変苦労します。NEO374をトレーラに上げていた最中に、スロープの底がずっと見えるほど波がざーっと引いてしまい、船底を傷だらけにした経験があります。)

港に着くと、やはり、うねりの影響で引き波が微妙にすごかったです。おかげで、デリカのタイヤまで海水がおしよせてきました。

それでも何とか船を海におろして出撃です。
うねりは、沖に出てしまうと、船が上がったり下がったりするだけですが、海岸やテトラポットの周辺は大波がくだけて大変な状況になります。

氷見沖のフクラギのポイントへ向けて船を進めていると、手前のポイントで船団が出来ていたのでよることに。
期待したのですが、残念ながら遊漁船もつれていません。
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そうこうしているうちに、富山県の巡視船がやってきて、定置網につながっていた船は
蜘蛛の子を散らすように逃げていってしまいました。

船長は、つながっていなかったのでそのままジギングを続けました。
ジギングで釣れなかったので、イカの切り身をつけて、手釣りも試してみました。

何回かやっているうちに、オモリが沈まなくなり、上げてみると、5号のハリスが
ぷっつり切られていました。

太刀魚か鰆がいたのでしょうか?(フグかも?)

釣れないので、シイラ狙いでさらに氷見沖に向けてホッパージグを引きながら船を進めます。
しかし、何ものってきません。

南西の風が吹き始め、雨が降り始めました。
なんと、雨合羽を持ってきていなかったので、早々に引き上げることに。

船長の船は、低速でもプレーニングするように、船外機にスタビライザーをつけています。
スタビライザーは飛行機の翼のような形をしていて、翼が揚力を発生させることによって、
船尾が持ち上がり気味になります。
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その揚力のおかけで、低速でもプレーニングします。引き釣りする時は時速10km/hくらいが
丁度良く、スタビライザーの効果は絶大です。

最近、船のスピードを上げると、船首が波に突っ込み気味になり、その際に跳ね上げた波しぷき
がかかって大変なめにあっていました。

雨に濡れたくないのでスピードを出したいけれど、波しぶきかぶるのもいやで、
船外機の角度を、少し上げ気味に調整し、船首が上がるようにしたところ、

波を突っ切って走っているのに、全然波しぶきが上がりません。
(もっと早くやっていればよかったのに・・・です。   大きな収穫でした)

庄川の河口で、黒鯛でも釣ろうかとも思ったのですが、波がひどくてとても竿を出せる
状態ではありません。
その波を求めて、サーファーが来ていました。aPA104877.jpg
明日は、天気が良さそうな感じなので出撃予定です。
(のはずなのに、外ではザーっと雨が。 不安定やのぉ)
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2009. 10. 08  
台風18号

台風18号が通過しました。
富山湾も大荒れでした。

ものすごいエネルギーがうずまいていました。
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2009. 10. 04  
釣れず 第2段(;;)   H21.10.3

天気予報では、朝方まで雨が降るといっていたのですが、風向きが北風でないので
よほどのことがない限り、出撃の予定です。

4時半に起床すると天気予報どおり微妙に雨ですが、風が北風ではありません。
今日こそ、フクラギの爆釣の期待に胸がどきどきします。

5時40分には船を港から出撃させ、一路、氷見沖の定置網へまっしぐらです。
波は穏やかで、フルスロットルで45km/hでました。

ハンディのGPSに前回の航路がプロットされているので迷わず着くことが出来たのですが、
追い風だったので風をあまり感じなかったのか、東南の風がビューと吹いているではないですか。
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前回、爆釣していた、手釣りの船もいたのですが、気配がないのか早々に移動していきました。
でも、新しいジグを仕入れてきたので少し頑張ってみたのですが、やはり釣れません。

フクラギに見切りをつけて、シイラねらいに変更です。
ホッパージグと潜行板を引きながら、船を時速10kmくらいで進めます。

残念ながら、どちらの仕掛けにも何ものってきません。
昨年なら、メジマグロなどがきたのですがいないようです。
サワラもいません。

今日も、写真撮影かぁ  です
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ここからは、新湊の内川です。
川の両側には、定置網で働く船がたくさん係留されています。
川に沿って綺麗な歩道があり、いつか住んでみたいと思っているところです。
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内川をずんずん進むと、富山新港に出ます。
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大型の貨物船が、大型のクレーンを使って荷揚げ作業をすすめています。
これは、何を積み下ろしする船なのでしょうか?かなりでかいです。
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左側に、海の貴婦人「海王丸」をみながら富山新港を出ると
正面の定置網に船団が出来ているので様子を見に行くと
ツバイソ釣りでした。aPA034812.jpg
少し、ジギングしてみたのですが、すでに日も高く本日は坊主で終了いたしました。

魚がつれないと、後片付けが楽でよろしい
次回に期待することにします。
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プロフィール

ぶんぶん丸船長

Author:ぶんぶん丸船長
引き寄せの法則を信奉し、日々ポジティブ?に

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