2016. 08. 08  
遠征⑬ 良型マダイ ゲットなれど・・・ (H28.8.7(日))

暑い日が続いて、夏真っ盛りという感じですが、もう「立秋」なんですね。
日の出の時間が、ぐいぐい遅くなっている感じで、今朝はもう5:02です。
(ということで、少し起床する時間が遅くなって、睡眠時間が確保されるようになってきました。)

(今日は単独釣行です)
タイラバ+底もの+フカセの準備をしていきました。

タイラバは、ここ最近調子のいいエリアに入りました。
少しかけあがりになっている90m代の所です。

底付近に少し流れがあるようで、タイラバの振動が伝わってきます。両軸リールで、その振動を感じる速度で巻き上げると、少し違和感が・・・
もしかしたら、魚信ってるんじゃない? という感じがした後、来ました マダイ!

ぐっぐっぐっ とマダイの抵抗が竿に伝わってきます(^^)
両軸リールのドラグと巻き上げの安定感は、スピニングリールより優秀です。(ただ、フォールの速度はスピニングリールにはかなわないんでしょうが・・・)

ぐっぐっぐっ とマダイの抵抗を時間をかけていなしながら、まきあげると、マダイの姿が見えてきました。
その姿は、思ったより良型でした。(でも、これまでの様な感動がありません・・・ )
aDSCF2082.jpg

その後、フォール中に違和感が出て、巻き上げると美味しい刺身サイズのマダイがいました。
さらに、トラギスをはさんで、少しかわいいキジハタがきました。

・・・ 釣果的には十分に・・・(^^;)

あまりに早い 沖上がりになりそうだったのですが、底ものを覗いてみることにしました。
日差しが強いので、ビーチパラソルの影の下で流し釣りです。

クロソイポイントは全く反応なしだったので、沖目にいつも船がいるエリアの様子を見に行きました。
何が釣れているのか眺めていると、タラの様でした。

「ふ~ん タラ釣れるんだ・・・」という感じです。水深は200m以上ですから手がえしが悪くて・・・

底ものは結局、カレイ1匹で終了しました。
そして釣果十分なので、フカセ釣りはしないで10時すぎに終了。

本日の釣果です。
aDSCF2086.jpg


小さいマダイは、皮付きの状態で湯引きしました、キジハタは刺身。
良型マダイは、半身は醤油・みりん・酒・砂糖で煮付けで食べ、残りの半身は味噌漬け

湯引きの刺身、煮付けは美味しかったです(^^)

船長が魚を捌くときの道具です。
包丁3種(柳刃包丁・出刃・アジ切り包丁)・鱗取り・骨抜き・料理包丁で捌いています。
アジ切り包丁は出刃ですが刃が薄くて切れ味最高、出刃も切れ味最高で大きな魚を3枚におろす時とか、太い骨を切る時に使用します。鱗取りは、ペットボトルのふたを利用すると鱗が飛ばなくていいとかで使って見ましたが、背びれの際とかはふたではうまく散れないのでこのタイプを昔から使ってます。あと、中骨を抜くときに便利な骨抜き(持ち手がころんとしているので力が上手く入ります)、包丁で切りにくい場所を切る料理包丁を駆使して捌いています。
この他、回転式の電動砥石と粗研ぎ、中研ぎの砥石で包丁を研いでます。
aDSCF2095.jpg


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