2009. 01. 25  
とほほ?のイカ釣り
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昨日から、雪が降る寒い日が続いていて、ぶんぶん丸を外に置いておくと、リールやら魚探が凍ってしまいそうな予感がしたので、納屋の中に入れっぱなしです。朝、車の温度計はマイナス5℃で夕べの判断は正解でした。
納屋からぶんぶん丸を引っ張り出して、デリカに結合してさっそく出発です。
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現在、富山では新幹線を建設中で、庄川の中では橋げたを昼夜問わずの突貫工事のようです。(橋げたを一度作り始めると、コンクリートの関係か、一定のところまで作りあげるまで工事をずっと続ける必要があるようです)
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漁港のスロープででぶんぶん丸をおろして、ポイントに向けて出発すると、海の様子は微妙な雰囲気です。(前日の天気予報では12時頃に5mの風が吹くとあったので少し不安)

<大変な状況で写真とれませんでした>

微妙な雰囲気なので、前回のポイントまで行くのはやばいかなと思い、途中にあるポイントで、イカを探ってみると、イカがのってきたので、そこでしばらく釣ることに。イカは調子よく8杯釣れたところで、あとが続きません。

雪が降る中、風と波はそこそこ強かったのですが、時間がまだ早かったのと、さらなる釣果を求めて、前回のポイントまで足を伸ばすことに。
コレが、完全に判断ミスでした。
ポイントについた時には、風はめちゃくちゃ強く、白波が音を立てて立つ状態で、370cmのぶんぶん丸は大変な状態に。
それでもせっかく、来たのだから一回だけのつもりで、仕掛けを投入すると1杯のってきました。しかし、釣りを続けられる状態ではないので、帰港を決断。

強い向かい風の中、波は高く、時速10km/h程度しかスピードが出せません。船がまきあげる水しぶきを頭から何回もかぶり、3回ほど、船が棹立ちになりながら、なんとか港までたどりつきました。(もう、べちょべちょのへとへとです。)
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本日の釣果は、良型のスルメイカ9杯です。
(3杯が一度にのったときは、電動リールが重たがってとまるくらい)
(魚影はかなり濃かったような気がします。天気さえよければ爆釣もあったかも)
今回は、すでに3回目のイカ釣りということで少しおすそわけすることに。
我が家は、イカの刺身と塩辛です。(塩辛は食べきれないのでおすそ分けします)

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帰宅してから、天気予報を確認すると、それほどひどい感じではありませんでしたが、実際はたいへんな目にあいました。(冬の海はお天気がめまぐるしく変化するので騙されてはいけません)

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Comment
40センチ超のいか3杯はかなり重いでしょうね。
うらやましいです。
仕掛けはどんなのを使っておられるのですか。
水深はどれくらいなのでしょうか。
よかったら、教えてください。
muroさん

おほめいただいてありがとうございます。

参考になればということで(自信ありませんが)

まず、水中ライトですが、単三電池が1本で点灯するタイプのものを2個つないで使用しています。1つは常に点灯しているものと1つは点滅するものです。
(単三電池2個のものは、電池と金具の接触がうまくいかず調子わるくなることが多い気がします)
水中ライトは、明るい方がよいので、暗くなってきたら電池を早めに交換します。また、点滅のライトは、電池が長持ちします。(2個あると必ず1個は点灯しています)

仕掛けは、市販のものはおすすめできません。
(なぜかというと、同じ形・同じ大きさの色違いでセットになっているからです)
イカの大きさ、釣りの時間帯などによってあたりはずれが大きいからです。

仕掛けは自作することをおすすめします。
幹糸は5号で、イカピン(MARUFUJIという会社)を約70~100cm間隔で9本つけています。(欲深いので沢山のほうがよいかと思ってます)
イカピンの縛り方は袋に書いてあります。なれれば簡単です

ハリスは3号で、約7~10cmくらいをイカツノにつけています。

イカツノは、どれがその日、時間帯にあたるかわからないので、大きさ・色・形・蛍光などばらばらにつけます。(どれか必ずあたります)
最近、調子よいのは、たまごビーズです。
あと、蛍光のおっぱい針?に良くのってました。
大きいイカには大きいツノかと。

私が、イカを釣っているのは、100号のおもりで80~120mの深さです。

イカツノ自体は、プラスチックの棒ですから、イカがいないと勝負にならないので魚群探知機で、イカの群れと思われる反応を確認し、仕掛けを投入して、反応がなくなれば、ハンディGPSと魚探をたよりに移動します。
(乗り合い船の場合は、誰よりも早く仕掛けの投入が原則かと思います)

イカツノを躍らせるのに、竿をしゃくるのは疲れるので、リールを5回まわして止め、5回まわして止めのくり返しで、底から30mくらい巻き上げ、のらなければ、また仕掛けを沈めるという感じです。

竿は、イカツノを良く躍らせるためと、アタリの感じやすさから、先調子の1.5mくらいのものがよいです(長いとしゃくる時疲れます)

こんな感じでやってます。お役に立ちましたでしょうか。

PS 幹糸に傷がついていたら、早めに交換したほうがよいです。
   今回、根がかりしてひっぱたら、水中ライトから下がごっそり海のもくずに









やはり、いろんなくふうをされているのですね。
ていねいな、解説ありがとうございました。
参考になりました。
また、よろしくお願いします。
ところで、生地方面まで遠征されることはないのでしょうか。
と、いうのは、甲いか釣りを教えていただきたいのですが。
私は、このいかはコリコリとした食感で好物です。
魚津からスッテで投げ釣りしていますが、なかなか釣れません。
今年は、甲いかは釣れているのでしょうか。
情報あれば、教えてください。
muroさん

3年くらい前ですが、1回だけガンドブリを釣りに入善漁港から出撃したことがあるのみです。その時は、約60cmのガンドブリが釣れました。
その時の感想として、入善付近はすでに湾内ではなく、外海なので、ぶんぶん丸にはきついなと思いました。

甲イカは、1月3日の氷見沖の釣行で偶然に1匹だけ釣れました。
確かに、肉厚でこりこりとして美味しかったです。

残念ながら、甲イカを目的に釣りに行ったことはありません。

今日、高岡のエキスパートという釣具屋さんには、蛍光の魚の形をした針にイカの切り身とか、鶏肉を細い針金でしばって、甲イカとかスルメイカを岸から釣る仕掛けが売ってました。

スッテ自体に集魚効果はないでので、一度試してみられればどうでしょうか。

今、イワシにアオリイカ用の針をつけて、スルメイカなどがつれないか試してみたいと思ってます。(太刀魚とイカの兼用しかけができないかと思ってます)



助かります。
さっそく、試してみます。
ありがとうございました。
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