2009. 03. 09  
トレーラのナンバープレート
先々週末に、茨城県まで、新しい船を取りに行き、その週明け早々に、トレーラの新規ナンバープレートを取得しに、陸運富山支所へ行ってきました。

必要書類は、印鑑証明・トレーラの予備検査証・連結検討書・自賠責証・住民票(不要でしたが)、あと実印を準備して

行ってみてびっくり。窓口が山ほどならんでいて、どの窓口へいけばよいのか、かいもく見当がつきません。しかし、悩んでいてもしょうがないので、「えいや」で入り口正面の窓口へ。

その後は、あっちへ行ったり、こっちへ行ったり、となりの建物へ行ったり、もどったりで、てんてこ舞いでした。(ナンバープレート一枚つけてもらうのになんと大変なことかと)

しかし、窓口で対応してくださったみなさんは、大変親切で、書類への必要事項の記入もしてもらい、窓口の移動はたいへんでしたが、手続きはなんとか終了することができました。でも、スタートから2時間が経過しており、もし、混んでいたら完全に半日仕事でした。

新しい船の試運転
新しい船は、引き取り前、インペラ(冷却用の海水をエンジン内に取り込むためのゴムの部品)交換時期かもと言われていました。

冷却水がエンジンにまわらないと、オーバーヒートするので、消耗部品ですが重要なものです。

と、いう状況でしたので、土曜日にイカ釣りに行きたかったのですが、沖でトラブルになってはいけないので、あえて昼過ぎに、トレーラーから船を下ろす練習と、エンジンの調子をみるためにS湊漁港へ。

ぶんぶん丸と違って、さすがに17フィートの船は重たく、船の3分の1を水につけてようやく船を海へおろせました。

さあ、エンジン始動です。セルモータを回すとすぐにエンジンがかかり、50馬力のエンジンが低い排気音をたててアイドリングを開始。(音を聞いて、さすが1000cc4気筒は力強いなという感じ)

しかーし、エンジンから冷却水が「ちょろちょろ」  なんじゃこりゃ!
エンジンをふかせば、勢いよく冷却水が出るかと思いきや、エンジンの高温を知らせるアラームが「ぴー」と鳴るではありませんか。(海の真ん中で鳴らずによかった)

初航海はおあずけで、インペラを交換しに「日本海マリン」へ直行です。(部品取り寄せなので週末までかかりそうです)

あと、新しい船の名前は、まだ、決まっていません。(乗ってみてその感想をもとにつけようかと)
  
今週末がまちどおしいです。
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